| ■4.離婚はしないで浮気相手に配偶者とのプライベートでの接触の中止を要求する |
「離婚する気はない」と お考えであればパートナーとの直接交渉を行います。
まず浮気をしているかという質問にNOの返答がある場合、浮気をしていない理由をはっきりと聞いておきましょう。休日出勤の理由、飲み会と言っていた日の行動、調査を行った日の行動などです。
嘘はないかどうかはっきりと発言をさせておきます。できれば録音か文面で明記があればよりよいでしょう。
「嘘はない」と名言させてから、調査報告書の写しを見せるのです。
相手は調査会社の捏造だ、作文だ――などと反論してくる場合があります。人によってはプライバシーの侵害だ等の法律用語をこじつけてくる場合もあります。
こういった場合にはビデオテープによる映像が効果的なことが多いようです。
相手が非を認め今後しないと約束をし、あなたもそれですっきりしたのであれば良い選択肢といえます。 |
しかしその後、このパートナーと離婚したいと考えたとしても相手も証拠がある事を知っている為、離婚するのであればこの段階で全て今ある証拠を見せてしまうことは得策ではありません。
相手も弁護士に相談するなど何らかの準備を講じてくるでしょう。本来、調停などで嘘をつかせたあと、最後に証拠を出しますので、慰謝料を取れないという事は無いと思われますが、減額してしまう恐れがあります。
相手の性格を考え、話し合いで解決出来ると考えればこのような選択肢もあります。
相手の女性には内容証明郵便で接触をしないよう勧告しておくとよいでしょう。 |
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| ■5.浮気相手にのみへ慰謝料を請求する |
パートナーと離婚は考えていない、反省したのでやり直しを考えているが、浮気相手の方に反省がみられない、もしくは再発の心配がある、という場合、相手にのみ慰謝料を請求することもできます。この場合も、一度証拠をそろえて弁護士へ相談する形になります。 |
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| ■6.その他の方法 |
解決方法は人それぞれですので証拠を掴んだ後、資料の使用方法をご相談下さい。
※犯罪に関わることや、反社会的な行動に関してのお手伝いは出来ません。 |
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