| ■01.不安心理を利用する |
・あなたのプライバシーは筒抜けです
・あなたの情報が売られてしまいます、ネットで流されてしまいますよ
・お金を惜しんで、人生を狂わせるのですか
・すぐに調査しないと手遅れになりますよ |
こんな脅迫的な言動で契約を急がせようとする業者は要注意です。
きちんとした業者ならば、お客様の話を聞かないうちにから不安を煽るような言動はしません。
じっくり相談に乗り、盗聴の知識が不足であったり、間違いがあれば説明をし、それでも不安が解消されなければ調査するというのが、普通の対応です。 |
| 契約を急がせるような業者は、一度相談を打ち切って冷静に考えてみた方が良いかもしれません。 |
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| ■02.その他に注意すること |
・いきなり訪問してくる盗聴発見業者
・現場に第三者を立ち合わせない業者
・近いからというだけで業者を決めない
・絶対に盗聴器がある、盗聴されていると断言する業者
・ハンディ受信機しか持っていない(機材の揃っていない)業者
・説明を嫌がる業者 |
| おかしいと思った場合は質問し、納得できない場合は他業者に相談し、比較するのも方法のひとつです。 |
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| ■03.悪質な業者 |
この手口は悪質というより詐欺と言えます。
存在していない盗聴器を、その業者が持ち込み、そして「発見しました」と依頼者に盗聴器を見せて、発見報酬を請求するのです。こんな手口を使う業者ですから、当然、法外な請求をしてきます。
本来、依頼者の許可なく勝手に取り外すようなことはしませんし(勿論、外してほしいとは思いますが、残しておいて相手を特定してゆきたい、というケースもあります)、本当に仕掛けられていたかも確認できません。
このような被害に遭わない為にも、調査現場に立ち会うことをお勧め致します。 |
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